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アレックスのこと 6


一昨日のこと土曜日に1週間ぶりの病院へ検査へ


ほんとにドキドキします、この瞬間!


で、ごはんを缶詰から金曜の夜からドライフードへ移行しました。缶詰のほうが吸収がいいとのことでしたがそのままウンチに出てるような感じだったのでドライフードにしてどうなんだろうか、、、しかし缶詰は高かった(^^;;


病院も行くたびに検査と薬で25000円ほどかかります、保険に入ってなかったらほんとに破産ですね、毎月10万かかるんですから、、、



で、検査の結果ほとんどの数値が良くなっていたんです!アルブミンは2.6まで下がってたのが3.1に!これで抗ガン剤は免れた!でもステロイドはMAX使ってこの数値なのでこれからの1週間はステロイドを少し減らして過ごしていきます、それで変わらなければまた減らしていく、嘔吐もなければ吐き止めもやめるといった感じで少しづつ薬を減らしていきます、で、ダメならまた増やすということで慎重に事を運んでいかないといけません。
何かおかしかったらすぐ来てくださいとのこと。
免疫抑制の薬はずっと飲まないといけないようでこの薬を飲んでる間は感染しやすい状態なので他の犬との接触がダメだということでランや散歩にいけないという話です。

サプリや手作り食なども迷ってましたがせっかく良くなってきた数値、今は療養食以外は食べさせないでとのことで先生に従っていこうと思います。
この数値が下がってたら気持ちもまた変わってたかもしれませんが、、、


で、下痢気味だったウンチがすこし良くなりました!ドライフードに変えたからかな?
それからずっと寝てばかりだったのに日曜日はずっと起きて元気そうに見えました。
うれしかったのは立って窓から外を見ていたことと1階まで降りてきたこと、すこしづつ元気になってきているのだろうか、まだまだ気の抜けないところですが。

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by cheecho1231 | 2016-05-30 12:30 | アレックス | Comments(13)

アレックスのこと 5


さて、切り替えようと思っててもなかなか切り替えられないわたしの頭です(^^;;


食欲はあるアレックスです、栄養が吸収されてないようでウンチの量が多い、出したウンチはフードがそのまま出てるような感じで出したらそれを食べてしまうのです。
いくら気をつけていても一瞬の隙に食べる、、、わたしがちょっと用事をして戻ると出して食べた痕がある。
夜中も気になるのでアレックスがウンチをして片付けたら寝ようとか思っていて一睡もできなかったり、それでも寝てる間に出して食べてたりともうお互いすごい神経質になってしまってます。
アレックスも不安なのかわたしにぴったりくっ付いて離れません。

缶詰は今日で終わり明日からはドライフードに変える予定ですがそれで少しは変わってくれるかな?
とりあえずよいウンチが出てほしい!オナラも臭いし腸がよくないんだなってわかりますね。


そんな時お友達から手作り食はどうかなって、手作り食で元気になったコがいるのは知っていますが昔中途半端な手作り食を作ってピノを瀕死の状態にしてしまった私は作るのがとても怖い、、、
後はサプリ、アルブミンが上がって元気になったという口コミもありました。

今の薬やステロイドを続けるのも止めるのも怖い、抗ガン剤なんてもっと怖い、もうどうしたらいいのか頭がいっぱいでわからない状態です。

明日は1週間ぶりの病院で血液検査です、アレックスの感じから数値がよくなってるとは思えない、ゆっくり良くなればって思う反面焦りもあります、これからどうしたらよいものか、セカンドオピニオンを今から探す時間なんてあるのか?

とりあえず食欲があるのだけが救いですね
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by cheecho1231 | 2016-05-27 13:19 | アレックス | Comments(4)

アレックスのこと 4


あれから5日後、血液検査とエコーの診察へ



はじめの頃に比べ元気なように見えてたのでよくなってるかな?と期待してた血液検査結果ですがそんなに簡単にはいきませんね。。。


ステロイドの影響で悪くなってる数値と良くなってる数値とがあり全体でみるとそう悪くはないという先生

でもアルブミンは2.6のギリギリのラインまで下がっていました。

なので薬をこれから1週間今よりも量を増やしてがんばっていきます。

それでもダメなら次回から抗がん剤を使うとのこと、なるべく抗がん剤は使いたくないですよね、、、

でももうそんなこと言ってられない状態です、もし抗がん剤がダメならもうひと段階上の抗がん剤があります、その抗がん剤がダメならもうその次はないのですから、、、どこかで留まってほしい!




それから栄養がなかなか吸収しないようでずっとお腹が空いてる感じです、缶詰を1日2缶食べているんですがなかなかいいウンチが出てくれません



それから1週間にも2度嘔吐、一過性のものかと様子見

もうこれは気長に付き合っていく病気なんだって気持ちを切り替えていくしかないですね!

ずっとモヤモヤがかかったわたしの頭、いつか晴れることを願って、、、、
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by cheecho1231 | 2016-05-24 11:33 | アレックス | Comments(12)

アレックスのこと 3


無事退院したアレックス

家ではずーっとずーっと寝てます、ピノが退院した時も心配になるくらい寝てたので入院の疲れかな?って思ってました。


で、多飲多尿めちゃくちゃオシッコが近い、トイレに間に合わないこともしばしば、これはステロイドの影響らしいのですが1時間に1度は大量のオシッコ、ごはんは1日3回缶詰の療養食なんですがウンチはあまり消化せずに出てる臭いがして下痢の一歩手前

こんなことが毎日続くのか、、、アレックスの体力が持つのか心配でした。



そして3日後病院へ、血液検査してもらいました。

結果はあまり変わらずで薬の影響で肝数値が高くなっていました、疲れたようにずっと寝てるのはそのせいじゃないかということでした。
腹水はたまっておらずでホッ。




で、次の日のお昼食べたものを全部吐いたアレックス、イヤな汗が流れ焦りました。
吐くのはよくないって先生から言われていたのです。

病院に電話するも診察中とのことで折り返しを待つ、この待ってる時間がほんとに心臓に悪い

少しして電話が、先生が言うにはたぶん一過性のものだろうとのこと、今からまた吐いたら連れてきてくださいとのことでしたが吐かず、次の日も大丈夫でホッとした。


で、次の日はなんだか元気に見えました、うんちもなんとか掴めるくらいの固さに。
何よりピノの耳をペロペロと舐めたりおーちゃんのおもちゃに興味を持ったり、そんな姿をみて本当にうれしく思いました、少しづつよくなっているのかな?
次の検査の日は週末です、よい結果が聞けるといいですが、、、

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by cheecho1231 | 2016-05-18 20:27 | アレックス | Comments(9)

アレックスのこと 2



アレックスが入院してから毎日面会に行きました。


朝おーちゃんが寝たのを見計らってダッシュで病院へ、雨の日も走りました。 
一度一緒に病院へいくと顔が真っ赤になりアレルギー反応がでたんです、たくさんのワンちゃん猫ちゃんの毛が舞っていたんだろうなので連れていけず

滞在時間は30~40分が限界、おーちゃんが寝返りができるようになったのでひとり寝かしておくのは心配でした。

それを午前と午後  

エリザベスカラーで耳が汚れて体も床ずれができていたので少しの間だけでもカラーをはずして抱いていてあげたい

アレックスの体重は4.6まで減っていて軽くなっていました、それだけ腹水がたまっていたようです。



で、アルブミンの数値が1.2から3.3に上がったもののまた下がりはじめていました。毎日血液検査をして3.3から2.7に、そして2.7から2.6に
2.6というのがぎりぎり正常値なんです、1.2という数値というのはもう生死の境目だそうで少し前同じ数値のコは亡くなったそうです。

そしてついに2.5になりこれ以上数値が下がると危険なのでステロイドより上のお薬を使うことになりました。この薬を使うということは非常に重篤ということです。
たいがいはステロイドで数値は安定してくるそうなのでもしこの薬が効かなければこれより強いのは抗がん剤だというのでどうか効いてほしい!
 
そしてこの薬が効いて数値が安定してくると退院もできるというお話でした。

ピノもさみしいようでそんなピノを見ているこちらが泣きそうになる、、、




やっと病理の結果がでたのは一週間後、心配していた癌はなくてホッとした。

やっぱり重度のIBDということでした、病名が確定したので薬や今後の計画も立てやすいとのこと、そして何より保険が使えること。

~の疑いというのでは保険が下りないそうなので、そして奇しくも保険は年末に入ったとこだったんです。



で、薬が効いて2.9に上がった数値!病名が確定したので点滴から飲み薬に移行していくとのことでひとまず退院できることになりましたよ、しばらくは3日に一度の通院です。

ごはんも療法食のみ、おやつも一切禁止、薬は一生飲んでいかなければいけない。。。

ステロイドだけならそこまで規制はないそうですが一段高い薬を飲んでるのでドッグラン、散歩禁止、知らない犬(ワクチンをしていない)の匂いを嗅ぐ行為が命取りになる(免疫がないに等しいので)好きな散歩もできなくなるほど重篤だったなんてかわいそうでなりません。
正直ドッグラン禁止といわれたときはショックでした、もう思いっきり走ったりボール遊びはできないんだなって、、、お友達と遊ぶこともできない


人間って欲深いもので少し前までは生きてくれればそれだけでいい!って思ってたのが良くなってくるとごはんに制限もあるし散歩もランもいけないなんてって思ってしまってダメですね。。。パパに庭付き一戸建ての家を買ってもらうしかないかな!

ワクチンをちゃんと打ってるのがわかってるコだったら会ってもいいそうなんで大阪にきた時は是非我が家に遊びにきてください。







9泊の入院生活、退院の日シャンプーをしてスカーフをつけてもらってお迎えを待っていたアレックスを見て今度はうれし涙が出た私でした。




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by cheecho1231 | 2016-05-14 12:13 | アレックス | Comments(10)

アレックスのこと 1

ちょっと暗いですが覚書として、そしてどなたかの参考になれば





少し前からアレックス太ったかな~って、ごはんも残すこともありましたがまぁそんな時期かな?と変わらない生活を続けていました。



気になっていたところちょうどフィラリアの時期なので獣医さんへ

体重は5.3ほど、詳しいことは検査しないとわからないとのことで下痢や嘔吐もないので様子見




しばらくすると多飲多尿の傾向に、そして食べないのにさらに太ってきたように見えました。

タイミングが狂犬病の注射の時期でまた獣医さんへ

体重は5.6と増えていました、気になっていることを伝え飲む水の量が一日350ml超えるとよくないとのことですぐにどうこうはならないと言われたので一週間ほど飲み水の量を観察することに。

でもやっぱり気になったので二日後に血液検査をしてもらいました。
ほとんど食べてないのにうんちをたくさん続けて2回したこと(栄養が吸収されてないのかと思った)
食べないのに太ってきていること、おーちゃんがアレックスをじっと見ていたこと、それを見てやっぱり具合悪いのかなって感じました。




結果非常にマズイ状態ですとのこと、このままいつ倒れて亡くなってもおかしくない数値がでているとのことでした。
こんな数値が出ているのに嘔吐も下痢もないのが不思議だと先生はおっしゃいました、アルブミンの数値がめちゃくちゃ低くて低たんぱくになっている、体重も5.9に増えていました、これは腹水がたまっているとのこと、腸をエコーで診ても明らかにおかしい、免疫性IBDの疑いがあるということでした。
IBDとは炎症性腸疾患です。

先生がいうにはできたら今日からアルブミンの数値を上げる処置をして上がれば全身麻酔をして内視鏡で組織検査をしてからのステロイド治療をしていきたいとのこと、いまのままでは麻酔には耐えられない状態。でもアルブミンを上げる点滴でアナフィラキシーショックを起こしてなにをやっても助からなかった例が1件だけありましたと言われて恐ろしくなる。
点滴がうまくいっても全身麻酔というリスクがまだのこっている。


選択枠は3つ

1 点滴→全身麻酔内視鏡検査→ステロイド
2 点滴→ステロイド
3 ステロイド


できたら内視鏡検査はやったほうがいいという先生、今後のことを思うと病名がわかっていたほうが治療もしっかりできるということ、疑いのまま治療を続けていてもキリがない。わたしたちもできたらそうしたいけどアナフィラキシーショックのことを思うとなかなか返事ができずにいました。

もしアナフィラキシーショックが出てこれが最後になったらと思うともう涙が溢れて止まらなかった、さっきまでみんなでお散歩していたのに、、、

でもアレックスならがんばってくれる!って思って先生に託すことにしました、この時点で17時過ぎ、20時過ぎには点滴を開始するということで何かあったらすぐに連絡しますとのこと。

診察室から出るとほかの患者さんがたくさんいたけど私は涙が止まらなくて先に急いで車に、パパは同意書にサインを書いていました。

車で待ってたおーちゃんが泣いていたのでおーちゃんを抱きしめ一緒に泣いた、声をあげて泣いたのなんて何時ぶりだろうか、、、






で、やっぱり不安で病院へ電話してみた、もう一度点滴なしの場合など聞いておきたかった(動揺して話がいまいち入ってなかった)ので

しかし先生は治療中なのでおりかえします~と言われて1時間近く待って時間は20時半に

やっとかかってきた電話で実はもう2時間前から点滴をはじめていてアナフィラキシーショックは出なかったです、と言われてほんとに安堵した!

でも今度は全身麻酔が待っている、私この日の夜は寝られなかったわ。




次の日お昼に検査をするので午前中に病院へ、アルブミンの数値は3.3まで上がっていました。
内視鏡検査のリスクも心配でしたが先生がこのコが自分のコだったら僕はやりますと話してくれたのでしてもらうことにしました。

15時には終わって連絡させてもらいますとのこと。

そして無事に終わったと連絡があって夜に面会にいきました、病理結果は1週間ほどかかるそうなのでもう治療にステロイドを使いはじめてやっていきますということで後はアレックスにがんばってもらうしかありません。


腹水は一日でたまるということでこのIBD(の疑い)には原因はないそうで、アルブミンの数値が下がると腹水がたまってくるのでしばらくはステロイドを使ってアルブミンの数値を正常値に留まらすという治療でしばらく入院です。
先生曰くIBDでなければ悪性腫瘍ができてる可能性もある、それらも調べるのにやっぱり内視鏡検査は必要ということでした。





たまたまフィラリア、狂犬病注射と続いたので続いて病院へいく機会があったこと、今年のGWはおーちゃんがいたので旅行に出かけずにいたこと、おーちゃんがいるのでわたしがずっと家にいて観察できたこと

先生がふつうこの数値だと嘔吐下痢をくりかえし起きることもできない状態なんだと話してくれました、なぜアレックスはそんな症状がでなかったのか?病院へ行く直前までお散歩をしていたんですよね。
仮説ですが生命力があったのかな?って先生に言われたときは胸が熱くなりましたね、アレックスはまだまだ生きたいって思ってる!

きっとがんばって生き抜いてくれるよね!

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by cheecho1231 | 2016-05-11 14:05 | アレックス | Comments(7)


イタリアングレーハウンドのアレックスとピノと家族のお話


by ゆみ太

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